長期優良住宅 7つの条件|埼玉県の注文住宅・デザイナーズハウスの設計は一級建築士事務所ビー・エル・ビルド|川越市・さいたま市に2つのショールーム。【SUUMO注文住宅 埼玉で建てる】掲載中。

長期優良住宅 7つの条件

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ビー・エル・ビルドの住まいは標準仕様で長期優良住宅に対応しております。

  • 劣化対策
    数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できる家

    通常想定される維持管理条件下で、構造躯体(建物の骨組み)の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置が必要です(劣化対策等級3)。材料を厳選することはもちろん、防蟻処理、換気・通気対策が施され、点検やメンテナンスのための点検口が設置されている3世代までに住み継がれる対策がされた家です。

  • 耐震性
    極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修を容易にするため、損傷レベルの低減を図る家

    具体的には、建築基準法の基準の1.25 倍の地震に耐える耐震等級2が求められます。弊社の長期優良住宅はSSバリュー構造体を採用しているため耐震等級3相当を満たす設計、構造計算を実施しています。

  • 省エネルギー性
    必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されている家

    省エネ法に規定する平成11 年省エネルギー基準(次世代省エネ基準)に適合することが求められ、屋根、床、壁、天井、開口部の断熱性能を高くすることが求められます。つまり、冷暖房によるエネルギーの使用量を削減できる断熱性能が確保された家です。

  • 維持管理・更新の容易性
    構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられている家

    建物を長期に使用すると、途中で取り替えなければならない部分が出てきます。それを骨組みに影響を与えずに行なわなくてはなりません。水道やガス管、下水管は交換工事が容易にできるものを採用しております。

  • 住居環境
    良好な景観の形成その他の地域における住居環境の維持及び向上に配慮された家

    地区計画、景観計画、条例によるまちなみ等の計画、建築協定、景観協定等の区域内にある場合には、これらの内容と調和が図れることが求められており、 所管行政庁により、詳細な基準があります。都市計画道路などの予定地では認定が得られないなどの制限があります。

  • 住戸面積
    良好な居住水準を確保するために必要な規模を有する家

    住みやすさの点から、住宅に一定の広さが要求されます。木造一戸建ての場合、少なくとも一階の床面積が40m²以上(階段部分を除く面積)、床面積の合計が75m²以上(2 人世帯の一般型誘導居住面積水準)であることが必要です。ただし、55m²(1 人世帯の誘導居住面積水準)を下限として、所管行政庁により、引上げ・引下げられることがあります。

  • 維持保全計画
    建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されている家

    (1) 構造耐力上主要な部分 (2) 雨水の侵入を防止する部分 (3) 給水・排水の設備について、点検の時期・内容を定め、「維持保全計画」( 認定に必要) に記載しなければなりません。少なくとも10 年ごとに点検を実施することが求められ、最低30 年間の実施が義務付けられています。

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